NINOSの2026年初夏の新作サンダルは、FISHERMAN SANDAL(フィッシャーマンサンダル)です。

レザーを編み込んだ繊細さと、ややゴツめのソールがマッチしたサンダルです。
NINOS定番のグルカサンダルもレザーの編み込みデザインが人気ですが、よりフィッティングの調整が出来るデザインが出来ないかと、試行錯誤していました。
木型から作成し、職人さんと試行錯誤を続けること2年。(!)
遂に完成したのが、このフィッシャーマンサンダルです。
サンダルでレースアップは面倒くさいと思うかもしれませんが、靴よりも、より細かい調整が可能となる編み込みサンダルが完成しました。
編み込み部分と紐によって、自分の足にフィットするように調整が出来ることが最大のポイントです。
サンダルで、ここまで足にフィット感を求めたものって、他に見たことありません。
柔らかな皮革で、脚の左右からしっかりとホールドし、包み込むようなフィット感が得られます。

また、ソールにはVIBRAM社の「コマンドタンクソール」を採用。
このボリューム感が今の気分にぴったり。
しかも実用的なので、タウンだけではなく、アウトドアやフェスにも履いて行けるオールマイティサンダルなのです。

個人的にも、初めて履いた時の高揚感が忘れられません。
中敷きがふっくらと柔らかく、履き心地がいいのに、かつ、強さのあるデザインが嬉しい。
編み込んだ間から少し肌が見えて、とても足が綺麗に見えます。
意外と甘めのスカートにも合わせやすく、勿論、パンツにも、ワンピースにも、本当に何にでも合わせやすくて重宝します。
是非、一度お試しください。
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そしてもう一つご紹介するのは「SWADDLE SANDALS(スワドルサンダル)」です。
こちらは今期新作ではありませんが、昨年より定番品として加わったall year roundのサンダルです。

NINOSのSWADDLLE SHOES(スワドルシューズ)をサンダルにブラッシュアップしています。
スワドルシューズは従来のワラビー型とは異なる、NINOSの理想的なワラビー型です。
革一枚で作られているダブルフェイスのワラビー型に対し、NINOSでは表革にイタリアのスエードを使用し、裏にソフトタッチの国産牛革を贅沢に使用しました。
一枚革では得られない、包み込むような心地よい感触の靴が創りたかった為です。
包み込まれた時の安心感をイメージし、SWADDLLE SHOES(SWADDLLE=おくるみ)と命名しました。
従来のワラビー型のモカシンは、甲が袋ベロになっており、紐をしばるとかさばる為、履き口のフィッティングが快適に感じにくいのですが、その箇所をスッキリとさせる仕様を何度も試作・検討し、NINOSのワラビー型が完成しました。
こうして完成したスワドルシューズをサンダルに仕上げたのが、このスワドルサンダルというわけです。

これまで靴底に使用していたオリジナルのマーブル模様のソール素材を、マットガードに使用することで、マーブルのクレープ素材が主役になり、デザインアクセントになっています。
また、モカ部分のステッチは国内の職人さんが手作業で丁寧に仕上げています。
手作業が多く、とても大量生産は出来ない靴なので、より愛着を持って履いて頂けたら嬉しいです。

NINOSでは冬はサンダルの販売をしておりませんが、このスワドルサンダルだけはall year roundサンダルとして、一年中販売しております。
靴下やタイツと合わせれば冬でも履けるデザインだからです。
包み込まれるようなモカシンサンダルでリラックスなスタイルを。